デジタル全盛の時代だからこそ、
指先で感じる「凹み」に価値がある。
一文字ずつ、鉛を拾い、
紙に命を吹き込む印刷所。
活版印刷所
文選
Bunsen Letterpress Studio
モニター上のピクセルには「厚み」がありません。
しかし、私たちの作る印刷物には、物理的な深さがあります。
活字の選定、組版の余白、そしてプレス機の圧力調整。
その全てが計算された時、紙の上に落ちる「0.2ミリの影」が生まれます。
それは、読む人の指先に触れ、記憶に残る体験となります。
特Aクッション紙など、
厚みのある紙への深いプレス。
第一印象を決定づける一枚。
招待状、席次表。
手触りのある紙で伝える、
特別な日のお知らせ。
商品タグ、小箱。
箔押しとの組み合わせで
商品価値を高める。
特Aクッション0.8mm / スミ1色
コースター用紙 / 空押し